縁の下の力持ち!走りの性能はタイヤ次第

中古車を購入するときはタイヤの状態をチェックしましょう。溝の深さで消耗度が分かります。4ミリ以上が理想です。

縁の下の力持ち!走りの性能はタイヤ次第

中古車購入時にはタイヤの消耗度をチェック

車は絶対に新車という人もいれば、走れば良いので手頃な中古車で充分、という人もいることでしょう。私はどちらかと言えば中古車派です。排気量の大きな車が好きなので、新車ですとどうしても手が出ません。なるべく中古車の状態の良いものを探し、大切に乗り続ける、これが私なりの醍醐味でして、手頃なのは良いけど買ってすぐにエンジンが故障してしまった、などということは避けたいと思っています。中古車を購入するとタイヤも中古であるのが当たり前で、この点も懸念材料のひとつです。タイヤは消耗品ですので数年毎に買い替えなければなりません。溝が浅くなれば車検も通りませんし、何より危険です。新品にしてくれとは言いませんが、購入後保証期間が過ぎて間がない頃に交換時期が来るようなことは避けたいと思います。素人には分かりにくいかもしれませんが、タイヤは消耗品の中でも値の張るパーツですので、どの程度消耗しているか見ておくべきでしょう。いくつかチェックポイントを紹介します。

タイヤで大切なのはまず空気圧ですが、これは販売店で必ずチェックしていますタイヤの消耗にはそれほど関係ありませんので省きます。消耗度が一番分かるのは溝の深さです。車検は1.6ミリ以下では通りませんので2ミリなんて論外です。最低でも4ミリ以上の溝が欲しいところです。もしもそれ以下であれば、交換してくれるよう交渉してみるべきでしょう。別料金と言われたら値引き交渉しましょう。タイヤも新品で4本交換となると高いですが、購入時に一緒に頼むと値引きしてくれる可能性もあります。ホイールはそのままにすれば少しでも安く抑えられます。次はキズです。タイヤに白いキズが入っていることがあります。たとえそれがほんの少しこすれただけのように見えても、キズが残っている時点で大変危険です。バーストといって、走行中に突然爆発してしまう可能性もあります。キズは4本すべてに満遍なくついているということはないでしょうから、そのタイヤだけでも交換するようにしましょう。

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